春はココロうきうき待ち遠しい季節です。しかしある人たちにとって、春は憂鬱な季節です。そう、スギ・ヒノキの花粉症にとって、なんともやっかいなシーズンです。鼻みずダラダラ、クシャミ止まらず、目ン玉取り出してゴシゴシ洗いたい、のどイガイガ、皮膚カユカユ・・・。
 
それでも、学校、仕事、スポーツ選手、休むわけにはいきません。花粉のないところでのんびり過ごすわけにもいきません。病院のアレルギーのお薬、市販の鼻炎薬でなんとかしのいでガンバル。でも、なんか体がだる〜くて、気力、集中力散漫になるのが、花粉症のイヤなところ。イライラしてきます。(イライラすると余計ひどくなる!)

もし、こんな体質が変わってくれたら、うららかな季節を楽しめるのに・・・。
そのためには、スギやヒノキの花粉に体が慣れればいいわけです。2〜3年かけてアレルギーの原因になる物質(花粉症ならスギやヒノキの花粉)を、少しづつ注射で体内に入れる減感作療法(げんかんさりょうほう)はその代表です。(時間がかかるのが難点ですが) 花粉が体内に入って、IgEという「抗体(こうたい)」をつくると、花粉症のいろいろな症状が出ます。このIgE抗体をつくらないようになれば、花粉症そのものが出なくなるわけです。

ところで話がちょっと横道にそれますが、どうしてこんなに花粉症が増えてしまったのでしょう?
こんな原因が考えられています。

▲たくさんの植樹されたスギが花粉をつけるほどに成長してきた
▲車の排気ガスなどの大気汚染
▲舗装された道路・ビルなどで(土の地面がなくなり)
▲花粉の逃げ場がなくなった
▲衛生状態がよくなった

面白いというか皮肉なのは、衛生状態がよくなったことで、花粉症が増えていること。

実は衛生状態がよくなったことで、IgE抗体がヒマになってしまった。
たとえば、お腹の中に寄生虫がいると、(今の日本じゃ想像しにくいけど、世界中の3/4〜2/3の人はお腹に寄生虫を飼っているらしい。日本人だって数十年前までは多くの人のお腹に寄生虫が同居していた)寄生虫が増えたり悪さしないようにしてくれるのがIgE抗体です。

ですから、寄生虫に感染している人が多い、(衛生状態があまりよくない)国には花粉症は少ない。IgE抗体は忙しくて、花粉ごときにかまってるヒマはないのです。

つまり、IgE抗体の仕事がないもんだから、花粉が入ってくると、大喜びで仕事に精を出す。

つまり、2年も3年もかけないで、花粉に接しても手っ取り早くIgE抗体が仕事をしない体質になれれば、花粉に悩まなくていいわけです。

そこでご提案の商品があります。

スギとヒノキの花粉の飲物です。


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