●書籍の紹介 「免疫賦活食品 ヒメマツタケ」
アガリクスの育ての親、元三重大学医学部助教授で医学・薬学博士であられる伊藤均先生がはじめて書き下ろした本です。巷に溢れる俗にいう“体験本”とはまったくちがいます。アガリクスの真実がわかる唯一の本です。

本書の構成
第1章 東洋医学が注目するヒメマツタケ
第2章 間違いだらけのアガリクス
第3章 ヒメマツタケはなぜ抗ガン力があるのか
第4章 ガンはどこまで予防できるか
第5章 ヒメマツタケの多彩な免疫パワー

姫マツタケに関する学術報告一覧、Q&Aを豊富に掲載!




●姫マツタケ栽培風景
(1)パラグアイの栽培農場
姫マツタケ(アガリクス・ブラゼイ・ムリル)は主に中南米に自生しています。安全性を管理した原産地の土を使うことで、植物の持つ本来のパワーが期待できます。(ちなみに朝鮮人参は、日本でも北米でも栽培できますが、薬効が変わったり、効果が弱くなったりします)
(2)種菌の管理、培養
キノコは突然変異を起こしやすい。種菌の管理はマイナス70度Cで保管され、確認のため毎年収穫されるごとに薬効試験を行います。
(3)菌糸塊を畑に埋める
栽培地は500m以上離し、5〜7年間は連作しません。
(4)かわいいキノコが顔を出す
3〜6月、9〜12月の満月・新月によく発生します。自然露地栽培のキノコはハウスのキノコより大きい。
(5)収穫
姫マツタケの生育条件は、土壌汚染が無く、通気性・排水が良く、温度27度C以上、湿度80%以上が理想です。
(6)日系2世の方が多い
秋作、春作の2回収穫します。
(7)水洗い・根切り
洗ってもらってきれいさっぱり!
(8)乾燥
腐りやすいのでその日に乾燥します。
(9)品質検査・再乾燥
乾燥後、さらに異物・品質検査をし、再度乾燥させます。
(10)スタッフのみなさん